【トライアングルストラテジー】説得と投票の仕組み

心は大きく揺れ動いたようだ
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ふう(@huu_twi)です。

「トライアングルストラテジー」のシステム「説得」と「投票」の仕組みについてまとめてみました!

目次

「説得」と「投票」の基本

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「トライアングルストラテジー」では、信念の天秤を用いて7人の仲間キャラクターが投票を行い、多数決によって物語が分岐します。

誰がどの意見を支持しているのかは画面左を見るとわかりますよー。

「説得」で投票先を変えさせる

説得画面
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セレノア(プレイヤー)は投票することはできませんが、各キャラクターを「説得」することで投票先を変えさせることができ、それによって望んだルートに進むことができます。

説得は各キャラクター1回しか行えないので要注意。

説得をはじめると選択肢が1~3回出現します。

選んだ選択肢によって、相手が納得して意見を変える場合もあれば(説得成功)、納得させられず意見を変えない場合もあります(説得失敗)。

説得後は「態度保留」となり、説得が成功したかどうかは投票するまで分かりません

基本的には、プレイヤーが進みたいルートと違う意見のキャラクターを説得すればOK。

大抵はバランスよく意見が分かれているので、1人だけでも説得に成功すれば、進みたいルートにいけます。(例外あり)

「説得」の仕組み

「説得」の仕組みについて、もう少し詳しく解説します!

信念パラメータが高いと説得しやすい

説得が成功するかどうかは、セレノアの信念パラメータも影響します。

そのルートに対応する信念パラメータが多ければ多いほど、説得が成功しやすくなるという仕組み。

対応する信念パラメータは、分岐先や説得前の背景の色などで見分けがつきます。

信念パラメータ
Moral
Benefit
Freedom

説得の難易度の変化はこんな感じ。

聞く耳だけは持っていそうだ
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ベネディクトは聖ハイサンド大教国に向かいたい。プレイヤーはエスフロスト公国に向かいたい、と考えてください。

説得項目の下に「聞く耳だけは持っていそうだ」と表記されています。これが説得のしやすさの目安になります。

…なんだか説得が成功しなさそうな文ですね。

ここでは、フラニとパトリアトと話すと信念パラメータをあげられるので、「エスフロスト公国に向かう」に対応した信念パラメータをあげれば、説得しやすくなります!

「エスフロスト公国に向かう」の背景は、つまりMoralに対応しているので、Moralっぽい選択肢を選びます。

そうすると…

少し押せば説得できそうだ
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少し押せば説得できそうだ」に変化!

説得できそうな感じになりました!

この説得の難易度は6段階あります。

難易度表記
話せば分かってくれそうだ
★★少し押せば説得できそうだ
★★★交渉する価値はありそうだ
★★★★聞く耳だけは持っていそうだ
★★★★★説得は難しそうだ
★★★★★★取り付く島もなさそうだ

「取り付く島もなさそうだ」だとほぼ失敗です。

ただ、成功したことはあるので、必ず失敗するというわけでもない。

「情報」で効果的な説得ができる

情報で選択肢のロック解除
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RPGパートで得ることができる「情報」があると、選択肢にかかっている鍵を解除できるので、選べる選択肢が増えます

選べるようになった選択肢が必ずしも効果的なわけではありませんが、一番説得しやすい選択肢であることは多いです。

説得は1人につき1回しか行えないので、探索して情報を得てから説得するといいです。

説得後の表示で説得の正否がわかる

心は大きく揺れ動いたようだ
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投票するまで説得が成功したのかわからないのが基本ですが、実は、説得後に表示される表記によっては成否がわかる場合があります。

基本的には「考え込んでいるようだ」と表示されるのですが、他に「心は大きく揺れ動いたようだ」「心には響かなかったようだ」と表示されることも。

心は大きく揺れ動いたようだ」と表示された場合は、説得に成功しています。

効果的な選択肢を選べました。

逆に「心には響かなかったようだ」と表示された場合は、説得失敗です。

そのキャラクターにとって納得できない選択肢を選んでしまったようです…。

これが表示された場合は、たとえ難易度が「話せば分かってくれそうだ」であっても説得できません

「態度保留」は意見が隠されているだけ

態度保留のキャラクターはすべての説得が可能
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説得する前から「態度保留」のキャラクターが存在します。

すべての分岐先の説得ができるので、プレイヤーの望むルートを選ぶよう説得をすれば簡単に意見を通せるように思えますが……

本当は投票先が決まっています。

隠されているだけ!

自身の投票先と違う説得をされた場合、他のキャラクターと同じように説得の成否が判定されます。

自身の投票先と同じ説得をされた場合は、「心には響かなかったようだ」と表示されたとしても説得に成功したようなカタチになります。

これは、説得に成功しているのではなく、意見が一致しているだけだったり。

ちょっといじわるなシステム。それが「態度保留」。

「投票」で同数になった時

7人で2つの分岐先を決める時は、投票が同数になることはありません。

しかし、キャラクターが離脱して6人になったり、分岐先が3つになると、票が同数になることも

投票が同数になるとセレノアが選ぶ
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同数になった場合はセレノアが、つまり、プレイヤーが進むルートを選択することになります。

説得できた人数が少なくて上回らない場合でも、望むルートにいけるってことですね!

「説得」と「投票」の仕組みはだいたいこんな感じです。

うまく「説得」して、行きたい分岐先に「投票」してもらいましょう!

分岐別に説得しやすい選択肢を確認してメモした記事がありますので、よかったらこちらもどうぞー。

説得しやすい選択肢の記事一覧
第3話前編「立ち去る波のざわめきに」
第7話前編「心を天秤にかけて」
第8話前編「風見の旗」
第8話前編「裏切りに気づくのが」
第9話前編「希望は次々潰えるとも」
第10話前編「空は凍てついて」
第11話前編「陽の下で行われる虐げ」
第13話前編「いざ、待ち望みたる時」
第15話前編「王の旗はひるがえり」
第17話前編「嘆きに心が動くならば」
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