【DFFOO】断章デッシュ「いにしえの記憶」 ルフェニア

こんにちは、ふうです!

この記事では、断章デッシュ「いにしえの記憶」のルフェニアの情報をまとめています。

敵は、フルーメンドラコ2体です。

後半のHP攻撃連発がえげつなくて、何回失敗したか……。

目次

耐性

属性弱点
吸収
攻撃タイプなし
弱体効果なし
その他キャラクターのBRV回復効果10%軽減
受けるBRVダメージ70%軽減
吹きとばない

弱体効果はかかりこそしますが、「フィジカステート」、「マギアステート+」を使用した時に解除されます。

しかし、最大HP50%未満になった時の「マギアステート+」を最後に使わなくなるので、「フィジカステート」の直後や、最大HP50%未満の時に弱体効果を付与しましょう。

特殊カウント

出現条件バトル開始時
消滅条件HPが50%未満になった時
増加条件プレイヤーが1行動中に敵全体にHPダメージを与えた時2増加(上限15)
減少条件プレイヤーが行動時1減少
カウント対象が行動時2減少

全体にHPダメージをを与えた時に増加します。ターゲット以外への割合ダメージでもOK。

全体BRV攻撃+単体HP攻撃はダメです。

2しか増加しないので、なるべく全体HP攻撃ができるキャラで編成したいところです。

恩恵のヤンがいれば、味方の攻撃時と味方へのダメージ時に発動する追加全体攻撃で、安定してカウントを増加させられます。

他にも、ティナのLD「ケイオスウェイブ」の連続行動で全て「魔導メルトン(詠唱)」を使えば、カウントを増やすことができます。

上記のキャラなどと組めば、ある程度はフォローがきくので、単体HP攻撃キャラをいけるかと。

行動順を遅らせて、敵の行動を少なくするという手も。

全体HP攻撃ができるキャラは多いので割愛しますが、スコールは追加攻撃によってHP攻撃を含む全行動が全体HP攻撃になるので気にする必要がなく、楽です。

要注意ポイント

マギアステート&フィジカステート

魔法で攻撃する「マギアステート」状態と、物理で攻撃する「フィジカステート」状態を切り替える行動です。

BRVを加算し、「フィジカステート」時は弱体効果も全て解除してきます。

何らかの行動後に使ってきて、1体が使用すると、直後にもう1体も使用します。

この時、行動負荷がかかりますが、たまにBRV加算→直後に行動でヘッドバットをくらう、という流れになることも……。

「マギアステート」状態ではBRV回復効果が30%軽減され、「フィジカステート」状態では、防御力がアップ&受けるBRVダメージを50%軽減するかわりに受ける属性弱点ダメージがアップします。

敵の弱点の属性で戦うと楽なので、の全体エンチャントをもっているデッシュやクルルを使いましょう。

耐性ダウンで新たに弱点をつくり、その弱点に対応する全体エンチャントを使う手もありますが、耐性ダウンが解除されることがあるので、そこは気を付けないといけません。

マギアステート+

HPが50%未満になると使用する行動で、「マギアステート」状態になったうえで、「フィジカステート」状態の効果だった、受けるBRVダメージ50%軽減と属性弱点によるBRVダメージアップを得ます。

「マギアステート」と違って、弱体効果を全て解除するので、再付与しましょう。

これ以降は、弱体効果を解除されることはありません。

ここから攻撃が激化し、HP攻撃を連発するようになります……。

バブルアウト+&ドラゴトルネード+

HPが50%を切った後、この2つの行動のみするようになります。

どちらもBRV攻撃+HP攻撃であり、2体にこれを使われ続けているとやられてしまいます!

クエストのミッションもHPダメージ1500以下ときついので対策しましょう。

これに対抗する方法は

  • 防御力をあげたり、BRV・HPダメージを軽減したうえで、HPの回復をする
  • 行動を遅延したり、妨害したりして行動させない

……あたりでしょうか。

ただし、「バブルアウト+」はHPダメージの軽減を無視するので、注意です!

その他データ

80%未満・ステータスと各BRV軽減効果アップ
50%未満・ステータスと各BRV軽減効果アップ
・特殊カウント消滅
・マギアステート+

ふうのクリア方法

えーっと、まず何回負けたかな……。5回くらいは失敗している気がしますね。

そんなふうがなんとかクリアした方法を紹介します!

編成

編成
© KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
キャラクターコール備考
ガーランドクルル・BT武器なし
・☆5真化防具
セシル(パラディン)ホープ
ティナアシェラ(LDなし)
※備考は完全体ではない場合に表記しています

ガーランドで遅延しつつ、主にティナの連続行動での「魔導メルトン」でカウントを増やします。

ガーランドはフレンドと交代するので、コールのクルルはセシルと交換したほうがいいと思います。

召喚獣はラムウ。行動封じあるし、なので。

フレンドはガーランド。

バトル

戦闘開始で、敵が「マギアステート」使用。

こちらは、ガーランドとセシルがそれぞれLDを使って特殊効果を付与します。

その次のセシルの行動は、回数消費なしのAアビで、全体に「エンチャント・」の効果を与えます。

耐性ダウンはLDで付与できているので問題なし。

カウント対策の全体HP攻撃ですが、ガーランドがLDでしか増やせません

後半フレンドと交代するので、LDは前半で使い切るくらい使っちゃっていいです。

ガーランドのフォローのためにも、ティナはとにかく「魔導メルトン」かEXを使い続けていきます。

最初の方に1回、どちらも使えない状況になると思うので、その時はHP攻撃で。

ティナのLDはカウントがやばくなってきた時のためにとっておきます。

セシルはなるべく「ホーリーフレイム」、EX、たまに「シャインブラスト」でカウント対策の手伝いを。

最初のうちは、敵はBRVがたまっていない限りBRV攻撃しかしないので、ある程度ブレイク覚悟でいきます。

ちょっとくらいならセシルの「HPダメージ軽減」と「HPリジェネ」ですぐ回復しますので。

ターゲットALLがきたら、HP攻撃が含まれているかもしれないのでちょっと警戒です。

「フィジカステート」がきて弱体効果が消されたら、セシルはEXで「耐性ダウン」を再付与しておきます。

カウントが5付近になってきたら、ティナがLD→「メルトン」連発で増やしておきます。

HP50%未満になるまでにおそらくもう1回使うことになると思います。

HP50%を切る時に、ティナのLDが2回、セシルのLDが1回残っていればいけるかと。

あとホープの「シェル【C】」を使用して、BRVダメージ軽減を付与しておきます。

けっこうダメージが減ってくれてブレイクされにくくなりますよー!

HP50%切ったら、「マギアステート+」で最後の弱体解除がきます。

ここで、クルルLDコールとホープLDコールを使って、全体エンチャントと、魔法耐性ダウンを付与します。

この間の敵の行動はブレイクされないように立ち回りましょう。

クルルのLDのトラップによる「マヒ」で次動けなくしてくれます。

準備ができたら、ガーランドはフレンドと交代してBT。(ここでクルルのエンチャントがなくなってしまう……)

ここからはティナが大暴れ!

まずBTを使って、「メルトン」→EX→「連続魔法」を使った後にLD→「メテオ」。

BT終了後も強化効果がまだ残っていて連続行動が続くので、「メテオ」を使用。

強化効果が切れたら、LDで「メテオ」連発を2回です。

召喚
© KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

敵の行動前に召喚!

ラムウの効果で次の敵の攻撃も安心です。

ガーランドはLDだけ使用します。

召喚が終わった時には、もうほぼ決着がついているでしょう。

もし、敵のターンがきても、ラムウとコールのアシェラでまだ余裕ありますし!

……というわけで、なんとか倒せましたー!

勝てないんじゃないかとひやひやしました。

まとめ

今回のポイントをまとめます。

  • カウント増加は全体HP攻撃
  • 「フィジカステート」とHP50%未満で弱体効果が解除される
  • 「フィジカステート」状態&HP50%未満では属性弱点を突く(が楽)
  • HP50%未満から攻撃がHP攻撃連発できつい

前半はともかく、HP50%を切った後がおそろしい敵。

幸い、弱体効果はなんでもかかるので、有効活用しましょう!

今回の記事は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる