【DFFOO】断章アミダテリオン「現れたユーク族」ルフェニアの攻略

こんにちは、ふうです!

この記事では、DFFオペラオムニアの断章アミダテリオン「現れたユーク族」のルフェニアの情報をまとめています。

敵は、バッグスラッグ2体です。

目次

耐性

属性吸収
攻撃タイプ堅固…遠距離物理
弱体効果なし
その他キャラクターのBRV回復効果30%軽減
受けるBRVダメージ70%軽減

特殊カウント

出現条件バトル開始時
消滅条件HPが30%未満になった時
増加条件プレイヤーがHPリジェネで回復した時3増加(上限15)
減少条件プレイヤーが行動時1減少
カウント対象が行動時2減少

HPリジェネ」を全体に付与できるキャラを編成しましょう。

デュースや、リノア、ベアトリクス、キマリ、パンネロ、グラディオラスなどがいます。

コールを複数セットする手も。パーティの枠を埋めずに対策可能なので、強いキャラで挑めます。

フライヤ、エーコ、ベアトリクス、パンネロなら、通常アビリティの方なので、武器もいりません。

要注意ポイント

ミューカスチャージ

行動するたびに行動順を1つ遅らせてくる、いや~な技。

フィールドに付与するので防ぐ方法はありません。

一番最初の行動、残りHP80%と50%未満に使用してきます。

具体的にどういうことになるかというと、行動負荷のないAアビやコールを使ったとしたら1つ遅延して、行動負荷のない行動をしたキャラではなく次にいるキャラに行動順が回る、といった感じになります。

行動したキャラの次の行動が1つ遅れる、と考えればいいかも。

これを逆手にとれば、次の行動順の敵が、行動中のキャラを狙っている時に、Aアビやコールを使うことでブレイクを避けることもできますね。

ただ、ティナやライトニングのLDのような、一人でたくさん行動するタイプは勘違いしやすいと思います。

例えば行動順が、ティナが4回連続行動、その後ろにセリス、敵A、デュース、ティナ……になっている場合。

ティナが行動した時に1つ遅延するので、次のティナがその次のティナと入れ替わる……ように思ってしまいますが、遅延効果は行動順が受けるのではなく、ティナ自身が受けます。

なので、並んでいるティナ全部が1つ下がり、その次にいるセリスに行動順が回ってきます。

つまり、ティナ、セリス、ティナ、敵A、ティナ、デュース、ティナ、見えない誰か…というふうになるんですね、ややこしい!

連続行動を使わなければ、ここまでややこしいことにはならないよ

最初にターゲットが自身になっている方が使ってくるので、行動させなければ普通に戦えますが、結局残りHP80%未満になった時に使ってくるのであまり意味はないです。

枝木にこもる

「ミューカスチャージ」、「全体ストンガ」、「グランドブレイク」、残りHP80%と50%未満での強化技、残りHP50%未満での「ロックバーン」使用後に使ってくる行動です。

枝木にこもった状態となり、BRVを加算した後、防御力アップと受ける物理BRVダメージ70%軽減するようになります。

次の行動が枝木にこもるを使った敵だと、加算BRVをのせた、「たたきつける」をくらってやられてしまうので、残りHP80%、50%未満にするタイミングに気を付けてください!

ブレイクすればこの状態を解除できるので、軽減効果の及ばない魔法攻撃で攻めましょう。BRVを0にしたり、割合で削るのもあり。

実はこの敵、「たたきつける」しかHP攻撃がありません。なので、この「枝木にこもる」のBRV加算がもっともこわい行動になります。

どうしても不意にやられてしまうなら、BRV加算禁止を使うという手もあります。

ギルバートなら最初さえ凌げばずっと維持できますし、アシェラも「HP攻撃沈黙」とあわせれば封じ込められると思います。

ただし、それによってブレイクしにくくなるのが難点。

ミューカスチャージ+&気が高ぶっている…!

敵を1体残すと、「ミューカスチャージ+」と「気が高ぶっている…!」を使ってきます。

攻撃力、防御力、素早さがあがり、行動毎の遅延が2つに上昇してしまうので、なるべく一緒に倒したいところです。

その他データ

80%未満・ステータスとBRVダメージ軽減効果アップ
・枝木にこもる
50%未満・ステータスとBRVダメージ軽減効果アップ
・枝木にこもる
30%未満・特殊カウント消滅
片方撃破・ステータスアップ
・ミューカスチャージ+

ふうのクリア方法

ここからは、ふうがクリアしたやり方を紹介します!

編成

編成
© KOEI TECMO GAMES/SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
キャラクターコール備考
ティナアミダテリオン
デュースエアリス☆5真化防具
セリスホープ
※備考は完全体ではない場合に表記しています

デュースのHPリジェネでカウントを増やします。

セリスのターゲット固定+HPリーブで不慮の事故を防ぎつつ、2人の強化を受けたティナで攻撃していきます。

召喚獣はシヴァ。遅延するので素早さが欲しかった。

フレンドはオニオンナイト。最後の一押しに使用しました。

バトル

セリスが「ターゲット固定」で引きつけてくれるうえ、敵のBRV攻撃はほぼ魔法なので、「魔法BRV吸収」でBRVダメージを吸収してくれます。

「枝木にこもる」からの「たたきつける」だけは使わせないように。

一応、1回ならHPリーブで耐えてくれますし、やられてしまってもエアリスをコールすれば、復活できます。

あとはカウントを増やせるデュースの特殊効果を切らさないように。

ティナのLDはいつ使ってもいいですが、遅延を利用して、攻撃したらブレイクされてしまう時などに使うと、強化効果「誰かを愛する心」のBRV加算のおかげでブレイクを回避できます。

連続行動では合計ダメージの高いメテオをメインに。

アミダテリオンのコールは弱体効果を追い出すので緊急時のみ使用します。

残り80%、50%未満になった時、「枝木にこもる」がきます。

加算BRVをのせた、「たたきつける」がこわいので、敵の行動順の前にブレイクできる戦力が入っていることを確認してから攻撃します。

残りHP30%未満でカウントが消えます。

召喚発動
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ティナの残っているLDとBT、召喚を使えば、もう残りHPは少ないです。

デュースかセリスをフレンドのオニオンナイトと交代し、LDを使って、たたみかけましょう。

まとめ

今回のポイントをまとめます。

  • カウント増加はHPリジェネ(コール有効)
  • 枝木にこもったら魔法攻撃かBRVを直接削る
  • HP80%、50%未満直後に敵に行動させない
  • 行動後に行動順が1つ下がる効果が常に発動する

カウントがコールで対処できるうえ、弱体効果が何でもかかるので、パーティの自由度が高いですね。

魔法攻撃のキャラで組むと、「枝木にこもる」に対してブレイクさせやすいので、おすすめです。

今回の記事は以上です。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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